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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 

ここんところ、縁が合って、毎月映画に行っている、琴音・デストロイヤーです。

実はカラオケの前にみんなで見に行ったのが、表題にある映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」なのです。

主演中井貴一さんの映画で、「白い船」「うん、何?」に次ぐ錦織良成監督の島根3部作の完結作です。

作品としては島根県に実在する「一畑電車(バタデン)」を舞台にした映画で、エリート会社員として生きてきた主人公が、親友の死と、倒れた母親の余命を知り、すべてを捨てて、49歳でバタデンの運転士へと転身するという物語です。

一畑電車は、電鉄出雲市から松江しんじ湖温泉の北松江線と途中の川跡から分岐して出雲大社前に向かう大社線からなります。
ちなみに劇中で出てくる、スイッチバックの駅は一畑口駅で、戦前は一畑薬師のお膝元にあった、この路線の名前の由来でもある一畑駅へと続いていたため、このような、平地なのにスイッチバックというマニアックな駅が残ったのです。
↑非常に特殊な駅なので、劇中でも何度となく出てきます。

さて、そんなこの映画の感想は以下、ぽちっと!

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この記事へのコメント

一畑電鉄はかりんが住んでいる広島とはお隣の県で、ちょくちょくお邪魔していますが・・・

こんな映画が撮影されているとは知りませんでした(汗)

エンディングはユーミンですか!

早速勉強して歌えるようにならなくっちゃ!!
最近ブログ更新滞りまくりの姫ですわ♪


ずいぶんと渋い映画をみたんですね♪

でも、姫もこの映画は若干気になってはいました。

ラストのしょぼい空撮見たさに

見ようかしらww
>>かりんさま
バタデンのHPにも載ってますよw
ゆーみんに、食いつくとは・・・電車じゃなかったのは意外ですw


>>みお姫様
姫さまにおかれましては、お忙しそうで何よりです♪
読者としては少し残念ですけどねw

まあ、撮影してる機体の影が入らないように撮ってるんでしょうけど、んーー?
っていう感じですw
レディースデイとか、レイトショーとか、とにかく安い時に見に行くのがいいと思いますよ!
一畑電には友人がいるので、ずい分前にストーリーを知っていたけど
映画館で見たら想像していたより良かったですん。
中井さんハマリ役でしたね。
「三丁目の夕日」と同じスタッフと聞いてましたけど、心情の変化
と言うか葛藤の表現は、見る者に想像と感情移入の余地を与える
絶妙な出来だと私は思いました^^

まぁ私も肇のように業界転身しているから、深い思いですw




来月は、踊る大捜査線をみにいきそうだすな('∇')
月1企画に近いくらいに映画みにいってるみたいでw
 
コメントはパンフを眺めてる感じになるような
それでいて、琴音お嬢様テイストはたっぷりに('∇')
邦画にある、味わい深い映像なんやろなーって伺えるですなw
ラストの、、、、空撮、、、、、、、
どんだけぶち壊しだったのか気になるし((((゜Д゜;))))

>>まり姉さま
そうですわよね、確かに絶妙でした・・・

はっ!!
危うく迎合されるところでしたわw

心情の変化が読み取れないというよりは、性格の変化が劇的すぎて、冒頭のエリートサラリーマンで凝り固まった思考が一気に瓦解して超いい人になっちゃったのに抵抗があった感じなんですよねぇ。
素がそうなんだっていうのはわかるんですけど、変わりすぎだなぁって印象と、そこまで変わるにはもう少しインパクトがほしいというか、子供時代の回想とか、主人公の心理変化の描写やそれを想起させるものがほぼなかった気がしたんですよね。
まあ、個人の意見なので、そこら辺は同じものを見ても違って感じるんですねぇw
面白いなぁ。


>>チェシャ
私のコメントは、あらすじに感想を交えてるけど、ほぼ記憶とHPを頼りにして描いてるから、言ってること適当な気もします・・・
邦画としては、独特の日本の風景が素晴らしかったですが、電車関連、シーンが多いですけど、意外に雑だった気もします。
たぶん、電車への愛情は、テレビのさすらい刑事旅情編とか、十津川警部シリーズとかのほうがありそう・・・
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「夢」を追いかける中年男のメルヘンに好感が持て、大きなスクリーンを電車が駆け抜ける様子が何とも言えず心地良い。少年少女の頃に戻って、忘れていた夢を追いかけたくなる作品。 ...

琴音

Author:琴音
琴音のあほな日々をなま暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
ついでに、上の人は骨の髄までおっさんですが、紳士を目指しているので、表面上は害はないと思います。
でも、たまにタガが外れて壊れます。
\(゜ロ゜)/

2010.04.16 ブログ開設

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