FC2ブログ
≪ 2019 10   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2019 12 ≫
*admin*entry*file*plugin

鋼の錬金術師のコトね! 

機能突発的に書いた法律に関する問題ですが、一表現者として、表現の自由に規制がかかることについての抗議の意味もありました。

しかし、単純に意義をろなえることだけが道ではないと考えまして、とするならば、何ができるだろうということで、今回の問題で軽視されているんじゃないかと思う漫画文化について、レビューを通して漫画の素晴らしさを語ってはどうかと思ったわけなのです!

とか、もっともらしいこと書いて、前からやるやる行ってたことをするだけなんですけどねwww

そういえば、性別おっちゃんに転ぶと思ってたら、おばちゃんにもどってきましたよw
201012013.png


▼続きを読む▼
↓こっそり参加中ですw
にほんブログ村 その他趣味ブログ コスプレ(ノンアダルト)へblogram投票ボタン

この記事へのコメント

な、、、、、なにがあったのだああああああああああああああ('Д')
39才になっちゃって、、、、、
年末だから・・・年末だからなのか・・・・・・
謎だ、、、謎すぐる、、、、(゜Д゜)

ハガレンは、名作だよな('∇')
少年漫画の枠に収まることない話の奥深さが好きな作品だったっす♪
言われてみれば、ハガレンって年齢が低めのキャラって
かなり少ないよな、、、周りはおっさんばっかだし
こゆーいキャラがわんさかだしw
俺の好きなシーンは、ヒューズさん関連のシーンは大好きだな。
あの電話ボックスのシーンは、、、、

「鋼」については、語りたい事が多い良作でした^^
この作品は、ヒューズやキメラになった女の子等、印象深いエピソードが目白押しですが、私としては、やはり1話で「等価交換」という錬金の仕組みを、人体の構成物質を交えて説明した事によって、この世界観へ一気に引き込まれたように思います。あの構成は見事の一言です!

その後もフィナーレに辿り着くまで、ぎっしり詰まった物語でしたが、お気に入りのキャラは、実は「エンヴィー」と「キンブリー」だったりしますw

私も仕事上、短い話を書いたりする事がありますが、何が難しいって「悪い奴」を作るのが難しい!誰が見ても「悪い」さが分かって、読み手に不安感を与えるようなヤツが登場する物語は印象に残りやすいです。そういった意味で「キンブリー」のブレない悪さには作者の強い意志を感じられずにはいられない。グッドなスパイスだったと思います。

もう一方の「エンヴィー」は割と序盤から出ていて、つねにウザい役回りを演じましたが、終盤、エルリック兄弟に追い詰められた「エンヴィー」にトドメを刺したのは、人間に憧れる心を「理解」されてしまった屈辱からの自害という…このエピソードは、各ホムンクルスが象徴する人間の大罪の1つ「嫉妬」を、内面からえぐった表現でした。
このシーンを踏まえて最初から見直すと、エンヴィーの言動の裏に人間への「嫉妬」を感じて、切なくなるのです…まあやってる事はウザいんですけどねw

とにかく「鋼」がアニメ、漫画共に成功したのには、こういった人物の心理描写が秀逸で、それがシナリオ展開に合わせたキャラの動きに説得力を持たせていた事が大きかったように思います。
簡単に言うと「キャラが生きていた」ってやつです。

ファンの多い作品が終わって寂しい…と思いきや、来年には劇場アニメやるらしいですし、この世界は、もうちょっとだけ続くのかもですね^^

※ちなみに私は、漫画を読む際にカバーを外すのですが、毎回カバーを外した所に書いてある「この巻での死者バラシ」には細心の注意が必要でした。
>>ぷりにぃ
そうだよ、世界は謎で満ちているんだよ (゜-゜)

ヒューズ准将はいい人すぎたからなー
まあ、どこの世界でもいい人は早く逝ってしまうのね
(>_<)


>>おぢぢ
カバーはずす癖は逆に無いので、カバー裏に何かあることに気づかなかった作品とかも結構あります。
ああいうのはあとがきで告知していただきたいですよね・・・
個人的にカバー裏は、最近ではムギちゃんの眉伝説が印象深いです。

そういえば書き忘れてますが、大総統もかなり好きなキャラなんですけど、最後までかっちょよかったです。
できれば見方で生きていてほしかったような、アレがベストなようなー
それと、大総統夫人も気骨のある人で驚きました。
母は強しですね
ちなみに毎回カバー裏に何かあるのは、天野こずえさんとか、ひぐちアサさんですかね。
あと、よつばと!の最新刊のは、ちょっと好きです^^
ほうほう、今度めくってみるか・・・
この記事へコメントする














琴音

Author:琴音
琴音のあほな日々をなま暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
ついでに、上の人は骨の髄までおっさんですが、紳士を目指しているので、表面上は害はないと思います。
でも、たまにタガが外れて壊れます。
\(゜ロ゜)/

2010.04.16 ブログ開設

Mail
kotone_y_mail@yahoo.co.jp

QR