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2011年01月の記事一覧

遅ればせながら!のコトね! 

いやー早いもので、お正月も三日目、曜日だと月曜日ですか・・・
明日は、ジャンプにマガジンにサンデーと雑誌が一気に発売ですね・・・
すごい重そう・・・

まあ、それはさておき、一応、三が日の最終日ですから今日は年の一番最初のお休み(祝日)について触れてみましょう。

まず、元日と元旦のおさらいからですが、そもそも差している時間の範囲が違います。
元旦の「旦」はそもそも地平線の上に太陽(日)があることを象形しているので、そもそもが日の出の瞬間を示す漢字です。
当然意味も日の出の瞬間となるので、そこから元旦とは元日の朝という意味になります。
別称として「元朝」とも呼ばれたりしますね。
ですから、元日が1/1全体を指すのに対して、元旦はその朝という区切りになることから、前述の通り示す範囲に差が生まれるわけなのです。

そうそう最後に、この祝日の始まりは皇族行事「四方拝」に由来していています。
四方拝というのは、元日の早朝に、精巣をなされた今生天皇陛下が、伊勢神宮内の皇大神宮・豊受大神宮に拝礼されてから、四方の諸神を拝する儀式です。
今は陛下が高齢ということで簡略化されているそうですが、年の始まりの大事な儀式なのです。

ちなみに、その重要さから四方節(四方拝)は、神武天皇の即位をお祝いする(後の建国記念日)「紀元節」、明治天皇のお誕生日であった(後の文化の日)「明治節」、そして天皇誕生日であった(大正天皇>昭和天皇と遷移)「天長節」に合わせて四大節と呼ばれていました。
意外と降誕された日というのは、重要視されていたんだなぁーって思いますよね。
日本では庶民の誕生日を祝うのは、西洋文化の影響ですからね~
(日本は元日で年を取る数えの文化がありましたので)
そういう意味では、やはり現人神の降誕は重要だったのですねーと、感慨深く思います。

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琴音

Author:琴音
琴音のあほな日々をなま暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
ついでに、上の人は骨の髄までおっさんですが、紳士を目指しているので、表面上は害はないと思います。
でも、たまにタガが外れて壊れます。
\(゜ロ゜)/

2010.04.16 ブログ開設

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